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ロザパークス小学校交流研修海外旅行(5日目)
2017.4.1

 今日は、ロザで授業を受ける最後の日でした。ロザパークスたってのお願いで,晴れていたため、朝一番の全校朝礼の時間に全校生徒の前でもう一度阿波踊りを披露しました。校長先生のお話では、いつもは、前を向かせたり集中させたりするのにとても苦労するのだけれど、みんなが食い入るように集中して躍りを見ていてびっくりしたとのことでした。どの先生からも、「素晴らしかった」、「子どもたちがとても興奮して生光のダンスはすごいと言っていた」といった内容の話がありました。

 授業は、1日目とは全くちがい、とてもリラックスをして慣れた様子で参加していました。小さい学年では先生役となり日本語や分数を教えていました。自分たちが英語を学んでいく過程と日本語を学んでいく過程とを比べられて勉強になったと思います。また、ご家族が獣医をしている先生が「にしきへび」をもってきて見せてくれ、触らせてくれたり首に巻いてくれたりもし、大騒ぎでした。大きい学年では、ロザの子とグループになり(どのグループも生光の子は一人ずつ)、地図をみながら、サンフランシスコで訪れたところの全てにマークをつけたりどこがよかったかを話したりする活動をしたりしていました。その他にもいろいろな授業を受け、楽しみました。「もう最後だと思うとさびしい」「もう少しいたかった」という声がたくさん出ていました。

 途中で、担当をしてくれている森岡先生が、生光の児童が入っていない学年(幼稚園、1年生)から、「子どもたちがなぜ自分たちのクラスにはきてくれないの」ととても悲しがっているので、そのクラスにも少し顔をだしてほしいと言ってきました。高学年のクラスがプールの授業があるというので、その時間を利用して、7人くらいでそれら4クラスを訪問し、阿波踊りを教えてあげたり質問に答えたりしました。とても大喜びをしてくれている様子をみて、生光学園にIPCSの子どもが来たときの様子とそっくりだなと思いました。とてもいい交流ができ、よい経験になったとつくづく思った1日でした。ロザにとっては、初めての日本の学校との交流だったようですが、いろいろな先生が「すばらしい交流になった」と言ってくださいましたし、「これからもっとできることがありますね」と熱く語ってくださる先生は一人や二人ではありませんでした。生光にとっても初めてのプログラムで,改善点は多々見つかったものの、今回の研修旅行は大成功です。
 明日それぞれの子どもたちがたくさんのことを学ぶことができました。

 

 

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